延滞するとこんなことになります

督促の電話がかかってきて家族や同僚に借金がばれるかも

カードローンを利用したあと、契約通りに返済していくのは案外難しいものです。特に自営業者やフリーランス、あるいはアルバイトなどの非正規雇用者の場合、特定の月にまったく仕事がなく、お金が入らなかった、あるいはけがなどでまったく働くことができず、それに対する保障もなかったということが起こりえるのでなおさら大変です。
しかしながら、今持っているお金を返済に回すと自由に使えるお金がなくなってしまうので、返済を遅らせてしまおうといった手段を安易に執ると、後々、困ったことになるかもしれません。たとえば消費者金融の場合、返済が遅れるとすぐに電話をかけてきます。携帯にかけてつながらなかった場合は躊躇なく自宅や勤務先にかけてくるので、勘のいい家族や同僚が電話に出た場合、借金をしていてさらに返済を遅らせていることがばれてしまうかもしれません。

このままだと法的手段を執るという脅し文句つきの督促状が自宅に

意図的に返済を遅らせても、そのあと、短期間で返済できればいいですが、予定していた収入が入らずに返すのがより一層遅れてしまったという場合は、督促のはがきが自宅に送られる可能性が高いです。こうしたはがきは圧着式なのが普通で、はがさないと中身が見えないようになっていますが、当然、受け取った人なら誰でも自由にはがすことができるので家族に見られてしまう可能性があります。
はがきには借金の総額に加え、返済が遅れているので早く返してほしい、このままだと法的手段に出ることもある、といった脅し文句が記されているのが一般的なので、見られれば確実に家庭内トラブルが起きることになるでしょう。したがって、カードローンによる借り入れは返せるときに速やかに返済するというのが大事です。